歴史と文化の息づく町 新春掛川城楽市と七草粥ウォーキング(de_chirico:ショートコース)
距離:約11km/所要時間:約3時間(de_chirico:3時間)
参加者:約1700名(ゴール聞き取り)
<コース>
掛川駅南口→資生堂アートハウス→富士見台展望台→陣場峠→素掘りのトンネル→塩の道→掛川城・三の丸広場→掛川駅
<当日配布のコース案内図、イベントパンフレット>
骨折後2度目のウォーキング参加です。
今回もショートコースにしました。
掛川は何回目だったかな、4回目?
気持ちよく晴れてましたが、とにかく寒かった、しかも強風。
今回も足の痛みには悩まされましたが、疲れたという感じはなかったです。
そもそもショートコースだし、大きなアップダウンもなかったし。
なのでキツさレベルは、5段階の2としておきます。
<掛川駅、ウォーキング受付所>
掛川駅もずいぶん現代的なデザインになったもんです。
そうそう、この日はJRさわやかウォーキングと別のウォーキング会が合同でイベントしてたんですね、しかも24、25日連続で。
主としてウォーキングをもっと広く知ってもらおう、というようなコンセプトみたいでした。
私はいつもどおりJRの方で受付してもらいました。
上記の参加者約1700名はたぶん、JRさわやかウォーキング分だけの人数だと思います。
別のウォーキング会を合わせると、倍近く参加してたんじゃないかな?
<資生堂アートハウス、菖蒲ガ池ゴルフ場>
また資生堂アートハウス、好きな場所ですが何度目?みたいな。
この辺りもゴルフ場が多いんですよね。
<富士見台展望台から望む掛川市街と富士山、陣場峠付近>
いつもは展望台とか素通りなんですが、ここは寄っておいてよかった。
素晴らしい眺望でした。
この辺り一帯もいわゆる小笠山なんですかね?
こう言うと失礼ですが、原田泰治さんの絵に出てきそうな「日本の田舎」的な風景も見られました。
<森林果樹公園>
ここで食事休憩を取りましたが、山あいの静かな果樹公園で、のーんびりできました。
<コース途中の民家前の掲示板>
え、何これ?何て書いてあるの?で撮っておきました。
うん、別にコメントなしです。
ふーむ、これもなんでここに素掘りのトンネル?で撮っておきました。
これもコメントなしです。
<塩の道の碑、掛川城>
市街地に戻って来ると、こんな由緒書きがいくつも。
掛川市は、街の整備・まちづくりという面でとても熱心ですね。
今はどこの市、どこの街でもそういう整備に力を入れてますが、頭ひとつ抜けてる気がします。
そして中心にはそのシンボルとして立つ掛川城。
松平健が白馬に乗って出てきそうな…、そんな雰囲気ありません?
<掛川城三の丸公園>
実はウォーキングイベントだけじゃなく、何かのお祭りだったんでしょう。
そちらの受付を通ってなかったので、私には詳細はわからず仕舞いでしたが。
掛川、改めてなかなか歩き甲斐のある町でした。
最後に骨折の後遺症のことを少し。
今回はちょうど半分ほど歩いたところで痛み出しました。
うーん、骨折の痛みというのでなくて、打撲の痛みのような感じ。
一度痛み始めたら痛み続け、わずかずつ痛みが増し、最後にはビッコを引かずにいられなかった、というような経過。
でもまあ前回に比べたらずっと楽になったと思います。
ショートコースとはいえ、前回の約7kmよりかなり長めの約11kmを完歩できたんですから。
当然ながら少しずつ足は回復してきていんだなあと感じられ、素直に嬉しかった。
じゃ、次は通常コースに挑むことにしますか。




